NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「電話でも充分満たされる」なかなか会えなくても声を聞ける幸せ3選

コロナ禍。

なかなかプライベートで人と会えなくて辛いですよね。

僕も彼女と一年以上会えていません。

でも、電話できる。

電話で声が聞ける。

それだけでも充分満たされて幸せです。

他にも大事な友達、離れて暮らしている祖母。

電話で話すと心が通じます。

友人と話したり、祖母とも話したり、毎週、同じ曜日に電話をしています。

僕は友達は多い方ではありませんが、密接な関係を築けています。

その信頼関係があるから、電話の一分一秒が濃いものになります。

 

そんなコロナ禍で人と会えなくなっても、肉声でコミュニケーションが取れる幸せについて3つ紹介します。

 

なかなか会えなくても声を聞ける幸せその1:文字だけのコミュニケーションでは物足りない

コロナ禍で人と会えない昨今。

僕の人との交流は基本的にTwitterを中心としたSNSです。

ですが、文字だけでは物足りない。

そう思うんです。

文字でも連帯感は味わえますが、やはり肉声には勝てません。

そこで、僕は週一回、恋人、友達、祖母と話す日を作っています。

僕は両親と同居しているので、一人暮らしの方よりは恵まれた環境だと思います。

ですが、やはり、大事な人達みなと電話をしたい。

僕はそう思うんです。

文字だけでは物足りないということです。

なかなか会えなくても声を聞ける幸せその2:声には感情がある

僕は人との交流はTwitterを中心としたSNSでしていますが、やはり電話は違います。

なぜなら「声には感情がある」からです。

TwitterなどSNSでやり取りする文字からも感情は読み取れますが、やはり電話での肉声の方が、感情は圧倒的に伝わります。

そんな、電話で大事な人たちと話せるのは非常にありがたいことだと思っています。

なかなか会えなくても声を聞ける幸せその3:同じ時間を過ごせる

LINEやTwitterのリプ。

これらは非同期通信です。

なので、同じ時間を過ごしているわけではありません。

でも、電話は同期通信です。

相手と一緒に時間を共有しています。

同じ時間を味わえる。

こんな幸せはないと思います。

だからこそ、僕は電話を大事にします。

もっと欲を言うのならワクチンが行き渡って、また大事な人たちと会えることを楽しみにしています。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

コロナ禍だからこそ人との繋がりを大切に。

今日は誰と電話しますか?