NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「他人の概念はツール」概念を文房具と同じようなツールとして使う理由3選

あなたは本当は何がやりたいかを、わかっていますか?

対処療法的に給料のもらえる時間だけ働いて、あとはダラダラする。

そんな人生でいいんですか?

僕は嫌なので、勉強をずっとしています。

そして行動に移しています。

最近。ある優秀な友人と久々に繋がり、定期的に連絡を取るようになりました。

僕の考えていることが、おかしなことではないと自信を持たせてくれました。

ですが、そこで、その友人ともぶつかることがありました。

それは何かというと、ツール。

一番難関だったのが「ロジカル思考」です。

僕は「イメージ」で考える、「アート思考・デザイン思考」よりで、ロジカル思考ができませんでした。

ですが、その友人と話すうち「ロジカル思考」を本気で勉強しだし、今となってはかなりコミュニケーション能力が改善されました。

そのロジカル思考は「テクニック」であり「ツール」であるのに、僕は思考のパターンを変えるものだと思い、頑なに拒んでいたんです。

ですが、実際理解してみると、ツールだということがわかりました。

 

そこで、ロジカル思考のようなテクニックを文房具として使う理由を3つ紹介します。

 

では、始めます。

 

テクニックを文房具と同じようなツールとして使う理由その1:ロジカル思考

ロジカル思考。

これは、人に何かを伝えたい時のコミュニケーションを円滑にするためのツールです。

自分の思考パターンをロジカルにする必要はありません。

思考はイメージでいいんです。

常に物事を考え続けイメージを膨らませ、伝えるときにロジカルに整理する。

それができたら最高です。

僕は今まで、イメージをそのまま「ばーっ」と人に伝えていたので、聞いている人は「???」になっていました。

「何を言っているかわからない」と、よく言われていました。

ですが、友人と出会い、ロジカルに思考することを教えてもらい、自分で勉強し、なぜ伝わらなかったのかがわかりました。

また、彼女にも「会話はキャッチボール」ということを教えてもらい。

人とのコミュニケーションは「整理してキャッチボールするんだ」とコミュニケーションのコツがわかりました。

おかげで「アート思考・デザイン思考」を変えずに人とロジカルなコミュニケーションを取れるようになってきました。

「思考を変えずに」伝えかだけ変える。

これが、ロジカル思考を文房具のようにツールとして使うということです。

テクニックを文房具と同じようなツールとして使う理由その2:エッセンシャル思考

エッセンシャル思考。

これも大事です。

無駄な仕事を捨てていくという思考。

ですが、僕はこれも自分の本質でも思考パターンでもなく、文房具のようなツールとして使っていきます。

エッセンシャル思考もしょせんツールです。

自分の本質ではありません。

例えばエッセンシャル思考を、僕は価値を感じないものにはびた一文払わないという価値観に応用しています。

「価値を感じないものにはびた一文払わない」というのは「価値観」なので自分の思考です。

ですがエッセンシャル思考は、ツールなので「何にお金を使うか?」という基準を決める際のツールとして使っています。

テクニックを文房具と同じようなツールとして使う理由その3:ゆるくいくということ

ゆるくいく。

最近ブームになっていますよね?

でも、ゆるいだけだと「ただのだらけ」です。

「ゆるく」ということはただの「内面のファッション」です。

本当にゆるく行っている人は「ゆるく」なんて言いません。

僕は禅もミニマリズムも「内面のツール」として使っているだけです。

僕は誰の支持者にもファンにもなりません。

禅に忠実にいくことも、ミニマリズムを自分の本質とすることもしません。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

自分の本心から何か外の思考に変える必要などないです。

自分の価値観や本質はしっかり持って、他の概念はツールとして使いましょう。