NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「言葉だけではない」信用と信頼が絆を作る理由3つ

絆。

何が作っていると思いますか?

それは、信用と信頼です。

僕が両親や弟、恋人、友達との絆を保てているのは、

約束を守ってきたからです。

ちょっとした口約束でさえ、守ってきました。

 

親子の絆は当たり前ではない

親子の絆。

テレビドラマなどを見ると当たり前のように感じますが、実際では当たり前ではありません。

親子だからと、何でも許されるわけではないんです。

僕は、両親と共同生活をしていますが、生活態度について指摘された時に「わかった」と言って、結局やらないと言うことを繰り返していました。

そうすると、親子の関係がぎくしゃくし始め、指摘する両親も疲れる、指摘される僕も疲れる。

そんな悪循環に陥っていました。

そこで、心機一転、僕は態度を改め「言ったことは必ず実行する」これを貫き通すようにしました。

すると、両親の態度も変わり、明るく接してくれるようになりました。

親子の絆は当たり前ではないんです。

親子双方、互いに約束を守って信用・信頼が生まれ絆ができます。

恋人とは小さな口約束も守る

僕は10年以上恋人と同棲していましたが6年と半年ほど前、僕の病気が理由で同棲を解消し、離れ離れで暮らしています。

その間、電話とメッセージアプリでやりとりをしています。

彼女は病気で自信をすっかり失った僕を電話で励まし続けてくれ、僕は頑張ろうとしていたのですが、彼女との約束を守れないことも多く、僕は「これではいけない」と、思うようになりました。

そこで、彼女との小さな口約束も守るようにして、信用と信頼を取り戻してきました。

「約束を行動に移す」これが、6年と半年、彼女と離れ離れで暮らしていても絆を保てる秘訣ではないでしょうか?

友達だからと何でもかんでも許されるわけではない

「友達なんだから」そういってなんでも許したり、なんでも許してもらえるわけではありません。

親しき仲にも礼儀ありです。

友達だからこそ、誠意を持って相手のことを考え、接します。

この繰り返しが、学生時代から20年以上続く、友情の秘訣ではないでしょうか?

 

補足:絆を作るのは大変、でも壊すのは簡単

人との絆は、作るのにはとてもエネルギーがいります。

でも、その絆を壊すのはとても簡単です。

だからこそ、親子との絆、兄弟の絆、恋人との絆、友達との絆。

大事にしていきたいです。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

信用・信頼を積み重ねればいい人間関係ができます。