NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「心を無に」静かな環境で記事を書くといい理由3つ

記事を書くとき。

みなさんはどのような工夫をされていますか?

僕は、いつも音楽を音量全開でかけて記事を書いています。

それはもう、感情的な状態です。

ですが、たまに記事をを書くのにタイピングする音が聞こえるほど、完全な静寂の中で記事を書くことがあります。

まさに、心が静まっていて、穏やかな状態です。

この穏やかさ。

なんとも言えない味があります。

 

そこで、空っぽの頭で記事を書くといい理由を3つ紹介します。

 

静かな環境で記事を書くといい理由その1:新しいアイデアが湧きやすくなる

静かな部屋で、空っぽの頭で記事を書いているとき。

アイデアが湧きやすくなります。

それも、新しいアイデアです。

僕は、静かに記事を書くときは口を「ぽかーん」とあけて、リラックスした状態です。

この、リラックスした状態の時は脳のDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)が活動して「無意識」が積極的に動いています。

この状態だと「うーんうーん」と唸ってMacBookの前で座っている時(僕もよくあります)と違って、新しいアイデアが湧きやすくなります。

静かな環境で記事を書くといい理由その2:記事を書いていて落ち着く

静かな部屋で、心を無にして記事を書いていると、とても落ち着きます。

もはや、タイピングしている音でさえも、心地よくなります。

静かに、穏やかな心で、みなさんに伝えたいことを書いていると、幸せな気持ちになってきます。

この、穏やかな気持ちで記事を書く時間、

人生の質を高める上で、非常に重要になります。

なぜなら、自分と対話しながら書くことにより、自分と向き合う時間が取れるからです。

そして、自分と向き合ったことを皆さんに伝えるために、言語化することができるからです。

静かな環境で記事を書くといい理由その3:整理された頭で記事を書ける

静かな部屋で、心を無にして記事を書く。

そういった、雑音のない環境に身を置いて記事を書いていると、整理された頭で記事を書けます。

この、整理された頭で記事を書くと、執筆がスムーズになります。

流れるように、言葉が出てきて、とめどなく文章を書けます。

音楽のない環境で記事を書くこと。

これは、枯山水の前で、座禅を組む感覚と似ています。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

静かな環境で記事を書くと、心穏やかで、満たされて、幸せになります。

それでは、みなさんのブログライフを応援しています。