NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「無駄な仕事は捨てる」なんでもかんでやるお人好しになららないコツ3つ

何でもかんでも引き受けていませんか?

僕は今まで何でもかんでも引き受けていました。

僕はある通信会社に勤めているとき、残業を「やってくれるのなら」と言う理由で頼まれただけなのに、お人好しすぎて2ヶ月間残業を自分から引き受けて、体調を崩して退職してしまいました。

同じようなことはもうしたくありません。

そうならないためのコツを書きました。

 

お人好しにならないコツその1:時間の無駄

何でもかんでも引き受けて、自分にとって意味のないことをしていると、どんどん自分の時間が取られていきます。

その状況が続くとやばいです。

自分の時間が余計な仕事に割かれ、自分がやりたいことが何一つできず1日が終わってしまいます。

あなたは果たしてそれでもいいですか?

僕は嫌なので、断ることは断ります。

お人好しにならないコツその2:何でも屋になってしまう

何か頼まれた時、すぐに「やります!!」と答えていては「こついは頼んだらなんでもやる」と、レッテルを貼られてしまいます。

そんなレッテルを貼られるとたまったものではありません。

どんどん時間を割かれて振り回されるポジションになる前に、断りましょう。

それも上手く断ってください。

喧嘩腰やちゃぶ台返しでなく、遠回しにです。

お人好しにならないコツその3:いいように使われる

何でもかんでも言われた通りにやっていると、いいように使われてしまいます。

それだけは、避けないといけません。

僕は以前勤めていた会社で、無給で雑用をたくさん引き受けていたことがありました。

そうなると、本来やるべきことができなくなり、結局仕事でいい成果を残せませんでした。

こうはなりたくないですよね?

いいように使われたくなければ「断る」ことも大事です。

 

補足:断る勇気を持たなければ永遠に他人の道具

断る勇気を持ちましょう。

あなたを道具としてしか見ていない人もいます。

僕は断ることを覚えて、やっと他人の道具を卒業しました。

断ることは自分を持つことでもあります。

「いいえ、やりません」と、ハッキリと断るといいかもしれませんが、

「こう言う理由があるので」と、断ることがうまく断るコツです。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

断ることを覚えてから僕は充実した日々を送っています。

みなさんも少しずつ、断ることを覚えられるといいと思います。