NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「世界を広げよう」職場に行くと見えるものが変わる

厨二病。

僕は時々なります。

偉人になれる気になって、大きく物事を考えます。

在宅ワークの日が続くと、そうなりがちです。

ですが、一旦職場に行くと、自分よりすごい人たちが。

僕はグラフィックデザイナーをしていますが、

自分よりスキルやセンスが優れています。

そんな現実を見ると、凝り固まった世界がほどけて、広がります。

Twitterやブログも楽しいですが、やはり現場です。

実際に生の人と接して、チームに入る。

それが時々必要なんじゃないでしょうか?

 

職場に行くと世界が広がる

ずっとMacBookの前に座って、疲れたら散歩して。

そんな生活を続けていたら世界が狭くなってしまいます。

狭いディスプレイの中で繰り広げられるコミュニケーション。

それはそれで楽しいのですが、世界は狭くなってしまいます。

世界が狭い。

世間が狭い。

それは自分自身の器を決める上でももったいなくなってしまいます。

世界は広いんです。

ディスプレイに出てくる文字だけではありません。

それを職場が教えてくれました。

職場のメンバーも何百人といる組織ではありませんが、交流があります。

コミュニケーションもあります。

そうすると、世界も広がります。

自分の大言壮語が厨二病だったことを気づかせてくれます。

生で人と接すると現実感を取り戻す

生で人と接すること。

現実感を取り戻してくれます。

生身の人間。

触れるわけではありませんが、生きている人間です。

その人たちとチームを組んで何かをやる。

それはもう素晴らしいことです。

コロナの影響でプライベートで人とは会えなくなってきましたが、それもワクチンでなんとかなりそうです。

コロナで逆に知ったありがたみ。

つくづく感じています。

ディスプレイの向こうには人がいる

ここまで、生の人間の話をしてきましたが、逆にSNSなどでやりとりをしているとき、目の前に人がいることを忘れてはいけません。

SNSは文字だけなので伝わりにくいですが、相手にも感情があることを理解しましょう。

ただ、僕はネット上で仕事を請け負うということは、信用の側面でテクノロジーが発達しないとしません。

僕はネットでの対人関係を完全には信用はしていません。

現実があってのネット、SNSだと思います。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

僕は現実をベースに生活をしていきます。

だんだんと気持ちが現実寄りになってきました。

みなさんもどうか、文字だけでないコミュニケーションを。