NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「動揺しない心を持つ」人や環境のせいにせず解決策を探す考え方

戦争映画。

あなたはみたことがありますか?

そこでよく登場する鬼軍曹。

自分に鉄砲の弾が当たっても、仲間が撃たれても平然と指揮をします。

そのくらいの「動揺しない心」。

それを僕は求めていました。

そう。

人や環境のせいにしていたら、いつまでも物事は解決に向かいません。

僕は自分なりの禅を通して、動揺しない心を手に入れました。

僕はみなさんに、「文句を言うのではなく解決策を考える心」を持ってほしくてこの記事を書きました。

そのためには、「不安にならず動揺しない心」が必要です。

 

では、人や環境のせいにしない必要性と、それに必要な動揺しない心の作り方をみなさんにお伝えします。

 

不安と動揺は課題解決の敵

不安と動揺。

これは、人をネガティブな方向に向けてしまいます。

この不安と戦うために僕は6年間努力し続けてきました。

一度も逃げ出しませんでした。

戦い続けて不安にならなくなりました。

「不安は将来のことを悲観的に考えているだけ」

そう思って、

「不安は現実には起こっていない」

そう解釈して不安を克服しました。

もちろん、おまじないのように先に述べたことを言っても意味がありません。

アファメーションに効果などないのです。

話はそれましたが、次は不安を克服してもまだある課題解決の敵についてです。

不安の次に来る、課題解決の敵は「動揺する心」です。

動揺する心も僕は克服しました。

あらゆる恐怖を体験して、さらに逃げ出さなかったのでもはや怖いモノはありません。

もう少し僕がどうやって「動揺する心」を克服したかを説明します。

「動揺する心」に関しては、禅の精神をヒントに、克服しました。

深呼吸してリラックスした平常心を毎朝の座禅で実現したからです。

ただ、僕がこう書いたからと言って座禅さえすればいいわけではありません。

座禅をし続けると、無意識という宇宙で迷子になるように現実に戻ってこれないというデメリットがあります。

こうやって、不安と動揺を克服したら、次は立ち上がる番です。

人や環境の責任にしている限り一生変われない

人や環境のせいにしていませんか?

僕も昔は人のせいにしたことがありました。

「あいつにいじめられたから」とか「騙された」とかです。

でも、考えてください。

もう僕は立派な社会人です。

学校のように強制的に所属しないといけない組織に所属しているわけではないので「いじめられた」と思うほど嫌な集団からは離脱したらいいんです。

そして「騙された」と思うことについてですが、騙そうとしている人に騙されるのは最終的に判断した自分です。

自分が常識的に考えておかしいと思ったことは拒否すればいいんです。

いつまでも人や環境のせいにせず「自分がどうしたいのか?」それをはっきりさせて、解決策を考えましょう。

立ち上がりたければ、圧倒的努力と周囲への感謝を

圧倒的努力。

していますか?

僕は学生時代は遊んでいましたが、そのあとは圧倒的努力をしてきました。

圧倒的努力以外に現状打破の方法はありません。

ひたすら学び続けること。

解決策を考えること。

そうやって時間をかけてじっくり自分にエネルギーとスキルをためて、立ち上がるんです。

そこまでに僕は6年かかりましたが、逆にその期間にためたパワーはものすごいものがあります。

そして、支えてくれている人たちへの感謝を忘れないでください。

僕自身。

支えてくれる人たちがいたからここまでこれました。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

不安と動揺に勝てば、物事は解決に向かいます。

その平常心を保つのが僕なりの「禅」です。

みなさんのご健闘願っています。