NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「自分で気づくしかない」メンタルで苦しんだ僕が同じような人を助けない理由

メンタルの病気。

したことありますか?

僕は20年間苦しみました。

両親や弟や、恋人や友達に支えられてなんとかやってこれました。

でも、完全回復のトドメは「自分で気づくこと」でした。

メンタルの弱い人がいくら周囲の支えを受けても、最終的には自分の圧倒的努力にかかっています。

 

そんな、メンタルの病気から回復する最終段階に来た僕が、同じような人を助けない理由を書きます。

 

周囲の助けがなければやってこれなかった

僕は6年ほど前まで、まともに働いてきましたが、大きなメンタルの病気の再発を起こして、再起不能になり、どん底まで落ちました。

そこから、最愛の彼女との同棲を解消し、両親による必死の看護が始まりました。

週一回帰ってくる弟も心配してくれています。

恋人も同棲を解消しても電話やLINEのやりとりで支え続けてくれています。

友達も全力で話を聞いてくれ、今となっては最強の相棒ができました。

こういった周囲の人の助けがなければ、僕は今のように仕事に再び就けるほど回復できませんでした。

周囲の人に僕は恵まれていたと思います。

その代わり、周囲の人に誠実に尽くしてきました。

周囲の人の助けがなければここまで回復できませんでした。

強靭な精神のある人でないとメンタルの病気をしている人を救うのは不可能

看護師や医師、警察官、救急救命士。

そういった強靭な精神を持った人たちや、

忍耐強く支えてくれる両親や絆の強い兄弟や恋人や友達でなければ、メンタルの病気をしている人を支えることはできません。

だから、僕は自分と同じように苦しんでいる人を救えないとわかっているんです。

僕は以前まで入院していた時の知り合いの相談に乗っていましたが、僕にはその知り合いが壊れていく様がわかったので、「医師に相談すべき、僕はもう連絡を取らない」ということを伝えて離れました。

差別ではなく、見下しでもなく、その友人には強靭な精神を持った医師の治療が必要です。

そうでないと、僕が壊れます。

お互い壊し合いをしても意味がないので、メンタルの苦しみを持った方同士の自助グループには、僕はいきません。

僕は「わかるよ、辛いよね」という共感が欲しいのではなく「頑張ろうぜ」と言って欲しいんです。

それは僕はメンタルがどん底の時もそうでした。

「いつかは正常な状態に戻れる!!」

その希望を失わず、圧倒的努力を続けたんです。

 

自分で圧倒的努力をしないとメンタルの病気は克服できない

人に頼って話を聞いてもらうだけでは、一時的鎮痛剤にはなっても、対処療法になるだけで、最終的には自分で圧倒的努力をしないとメンタルの病気は克服できません。

僕はメンタルの病気でどん底に落ち込んだ6年間。

自分一人でも「いつかは成功してやる!!」という気持ちを失わずに圧倒的努力をしてきました。

これがなければ、ただ楽な道を進み、両親の年金を食い潰す人間になっていたでしょう。

自分で圧倒的努力をしなければ、メンタルの病気の克服はできません。

 

補足:まだ辛い方は休んでください

メンタルで苦しんでいる方へ。

僕はあなたを勇気づけることはできても助けることはできません。

この記事を読んで無理をせずに、辛くなったら休んでください。

 

ここまでお読みいただきいかがだったでしょうか?

「いつかは回復する日が来る!!」

その希望を失わずにいてください。

あなたはきっと良くなります。

僕はあなたを救いませんが、あなたに勇気を与えます。

支えてくれる人たちを大事にして、乗り越えてください。