NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「何を初体験できるか?」モノではなく体験にお金を使う理由3つ

お金。

使い道がいろいろありますよね。

みなさんはどんなものにお金を使っていますか?

服?食べ物?ガジェット?家電?パソコン?スマホ?漫画?交際費?etc

いろいろあると思います。

 

しかし、あえて僕はモノにお金を使わないことを提案します。

 

モノではなく「体験」にお金を使うことを僕は選びます。

 

この記事でいう「体験」の定義とは広く「モノから得る体験」も含まれます。

例えば、僕のようにMacBookを使うという体験を通じてApple製品が好きになったり、MacOSに惚れ込んだりするようなことです。

 

では、モノではなく「体験」にお金を使う理由を3つ紹介します。

 

モノではなく「体験」にお金を使う理由その1:ただ欲しいだけで買わない

欲しいから買う。

これでは、いくらお金があっても足りません。

モノを買う基準を決めましょう。

モノを買う基準とは「それを買って何を初体験できるか?」です。

僕は自分が価値を感じないモノについてはびた一文はらいません。

どうしてか?

他にもっとお金をかけたいことがあるからです。

お金は稼げば返ってくると言いますが、お金も現実的には有限です。

なので、ただ欲しいだけで買わず本当に自分の欲しいものだけ買います。

そして、人との体験についてですが、友人と会う時、

僕はベンチで缶コーヒー片手に話せば、充分だと思います。

スーパーで80円ほどで売っている缶コーヒー片手に、公園に行けばいいだけです。

恋人と会う時は流石に工夫はしますが。

欲しいから買うのではなく「何のために?」欲しいのかを明確にしましょう。

モノではなく「体験」にお金を使う理由その2:買って何を初体験できるか考える

新しく買う物。

どういう基準で選ぶかについて説明します。

まずものを買う大きな基準としては「それを買って何を初体験できるか?」です。

例えば僕の場合は、38年間Windows機を使い続けてきて、たまたま買ったMacBookのおかげで、造形美やインテリアに目覚め、また、パソコンをさらに好きになりました。

中古のMacBook一つ買うだけで、これだけ自分の人生が変わるわけです。

なので、買うかどうかを決める基準は「何を初体験できるか?」ということが何より大事になってきます。

代わりの効くようなモノにお金を使うのは、消耗品だけでいいです。

なぜなら代わりが効くのに意味なく高いものを買ってお金を使うのは無駄遣いだからです。

モノではなく「体験」にお金を使う理由その3:無料で体験できることはたくさんある

このインターネットやテクノロジー、福祉が発達した日本。

無料で体験できることはたくさんあります。

図書館に行けば無料で本が読める。

ハローワークに行けば無料で職業訓練が受けられる。

ただ、これらは税金を使っているので、結局は僕らや高額納税者がお金を出しているのですが。

そして、インターネットです。

これは、知識を無限に手に入れることができます。

Googleの検索エンジンを使えば、学術論文も手に入りますし、知恵や知識は各種サイト・ブログにいくらでもあります。

YouTubeを観れば音楽からビジネスから教養からドキュメンタリーまで、さまざまな楽しみを得られます。

これらを駆使すれば、お金を使う額をインターネット登場以前より格段に減らすことができます。

このように、無料で楽しめるものはいくらでもあります。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

お変えを有意義に使えば、人生がより豊かになります。

今回の記事がみなさんにとっていいヒントになりますように。