NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「やり抜く力が大事」一週間の始まりに行動理念を決める効果3つ

月曜日。

一週間が始まりましたね。

みなさんは一週間が始まる時に決意していることはありますか?

成果をあげる?課題を解決する?

いろいろありますよね。

そして、どんな人生を生きたいか?

それを決めていますか?

僕もいろいろ成し遂げたいことがあります。

そのために自分での大義(行動理念)を決めるようにしています。

大義とは人が生きる上での原理原則です。

幕末の新撰組でいうと、幕府に忠誠を尽くす「誠」ですね。

そのために、幕府を倒そうとする志士たちを斬りまくったんです。

この大義という原理原則を決めることが、みなさんの一週間の生産性を上げます。

 

一週間の始まりに大義を決める効果その1:やり抜く力になる

一週間の始まりに大義を決めると、その大義に従って、仕事も生活もやり抜くことができます。

仕事や人間関係に文句を言わず、ひたすら、己の魂をかけてやり抜くことができます。

ちなみに、僕の大義はもう決めてあります。

「禅の精神、人との繋がり、社会貢献」。

これが僕の大義です。

大義を決める。あるいは思い出し、その方針に従って生きていくことができれば、きっとやり抜くことができます。

一週間の始まりに大義を決める効果その2:挫けなくなる

幕末の新撰組の大義は「誠」です。

新撰組は「誠」の旗を掲げ、倒幕を狙う志士たちを斬りまくりました。

新撰組の隊士たちは自分たちが「誠」の言葉一言のために、ひたすら戦い続けました。

新撰組の副長であった土方歳三は、最後まで戦い続け、生き残り、五稜郭の戦いで敗れるまで、戦い続けました。

土方歳三は新撰組の副長として「誠」のために幕府に忠誠を尽くし、幕府が負けるのを分かっていても、最後まで戦い続けたのです。

これが「大義」の力です。

あなたも大義を決め魂をかければ、挫けることは無くなるでしょう。

一週間の始まりに大義を決める効果その3:生産性が上がる

「大義」の力はありえない力を発揮します。

「大義」を思い出すたび魂が燃えます。

そんな熱い心を持てば、生産性は間違い無く上がります。

でも、気をつけて欲しいことがあります。

それは、自分の大義は自分で決めてください。

会社の大義に納得がいかないのなら、その会社に入らないでください。

ちなみにiPhoneやMacBookを生み出すApple社の大義は創業者のスティーブ・ジョブズ氏が掲げた「think simple」です。

僕はその大義に魅力を感じ、MacBookを購入し、iPhoneを使っています。

MacBookやiPhoneを生み出したApple社は、「think simple」の名のものとに、世界最高の製品を生み出したのでしょう。

それくらい、大義に忠実な社員は生産性を上げます。

細かい文句を言う小さな社員にならないでください。

大義に従い。

己の魂をかけてください。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

自分の大義(行動理念)に従い、燃えるような人生を送ってください。

文句もサボりも必要ありません。

行動あるのみです。