NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「蹴落としのない社会」競争ではなく実力主義の社会がくる理由3つ

「蹴落とし」

いやですよね?

蹴落とす方もいい気分にならないでしょうし、蹴落とされた方は最悪です。

競争社会・順位付けが平然と行われていた時代が今までありました。

そんな弱肉強食の世界が嫌で、2021年時点38歳の僕は正社員にもならず、職を点々としていました。

ですが、ようやく蹴落としのない社会が来そうです。

実力主義の社会が来ていると思います。

その理由を3つ挙げて説明しようと思います。

 

では、始めます。

 

社内政治が通用しない時代が来ている

社内政治。

僕が初めてバイトに勤めたところで、はびこっていた最低の習慣です。

僕はそんな醜い世界が嫌で、理不尽さを感じ、反抗しましたが叩きのめされました。

その経験から、社内でどこかの派閥に入れられそうになったり、社員一丸となって動いていない会社と判断した時点で、僕は転職してきました。

社内政治はいわゆる仲間割れです。

その、社内政治という仲間割れが組織にとって害悪しかなさないと僕は2000年ごろ初めて仕事に就いてから感じていました。

社内政治は悪です。

今は成果給が多くの企業で取り入れられ、社内政治で実力もないのに上に上がる人間は少なくなってきたと思います。

努力する気がない者は淘汰される

努力せず、時間だけ椅子に座って時間給。あるいは、月給。年俸をもらえる社会は終わると思います。

そのような社員を抱える余裕が今の企業にはないからです。

仕事をただ形だけやる、目的を持たない社員は淘汰されていると思います。

会社にぶら下がって文句だけ言っていても、努力しなければ、その文句を言っている間に解雇です。

文句を言うのなら、努力してその文句の原因を解決する方向に考えるしか打開できません。

 

僕自身。

努力に努力を重ねて、人員整理が頻繁に行われる企業で生き残ったことがありますが、努力しても結果を出せず解雇される頑張っている人を見て、心が痛くなり、退職したことがあります。

 

個性が重視される時代が来る

少し話はそれますが、会社での実力だけでなく、個人としての実力も評価される時代が来ていると思っています。

それはインターネット・SNSを中心としたテクノロジーの発達からです。

インターネットや各種SNS、テクノロジーの発達、エネルギー効率の向上により、起業したり、個人事業主になることのハードルが下がったことにより、個人の人格的魅力が重視されるようになってきました。

これからは企業に属すことをせずとも生きていくことのできる社会が来ると思います。

補足:ベーシックインカムは必要

僕個人の意見としては、ベーシックインカムは必要だと思います。

最低限の衣食住、通信手段が全ての人に確保できれば、あとは自己実現への欲求を満たすために人は努力をしていくので、社会にイノベーションやクリエイションを起こすからです。

財政的リスクを負っても、社会はベーシックインカムを導入すべきだと思います。

ベーシックインカムこそ、最強の機会均等だと思います。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

皆で力を合わせて、全ての人が成長していくには、足の引っ張り合いではなく、差別ではなく、機会の均等と努力してつけた実力です。

怠惰なままでいることはできません。

僕は今まで出会ってきた人全て、今関わっている人全てに感謝して、これからの時代を生きていこうと思います。