NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「気分転換」一記事書いたら散歩に行く理由3つ

ブロガーの皆さん。

記事書くのに夢中になっていませんか?

夢中に書いていたら燃え尽きちゃったなんてことも。

僕にもあります。

そこで、僕はある習慣を身につけました。

一記事書いたら散歩に10分だけ行くようにしたんです。

これで、一日中記事を書けるようになりました。

前までは午前中に集中して記事を書いていたのですが習慣を変えました。

大好きなブログを燃え尽きずに一日中書くためです。

 

では、一記事書いたら散歩に行くとはどういうことなのか?

解説していきます。

 

一記事書いたら散歩に行く理由その1:一記事書くのに30分集中するので脳が疲れるから

一記事書くのに、みなさんはどれくらい時間をかけていますか?

僕は一記事1000文字から1500文字という比較的シンプルな記事を書いています。

一記事1000文字から1500文字書くのに大体30分かかります。

その30分間はものすごく集中していて、書き終えるとぐったりです。

そんな時に今までは休憩に10分間Twitterをしていたりしていたのですが、休憩にTwitterをしていると休憩中まで脳を使うので、休憩になりません。

そこで、休憩に散歩に行くことにしたのです。

大体10分くらいいつものコースを歩くと頭がスッキリ。

身体を動かすと血流が良くなるからかもしれません。

一記事書いたら散歩に行く理由その2:記事を集中して書いていたら視野がディスプレイの中だけになってしまうから

ずっと記事を書いていると、視野がMacBookのディスプレイだけになってしまいます。

そうなると、眼球の筋肉をあまり使わなくなり、眼球の血流が悪くなります。

そんな時にオススメの休憩法が、散歩をすることです。

僕自身、記事を書き終えてMacBookを閉じてまずはホッとして、次に玄関のドアを開けると一気に景色が広がり視野が開けます。

この瞬間がものすごく好きで、僕は記事を書いた休憩には散歩に行くようになりました。

一記事書いたら散歩に行く理由その3:気分転換を挟むことで新しいアイデアが浮かぶから

記事を書いた気分転換に散歩に行くことで、視覚から入る刺激が変わります。

そのことで、頭の中の使う部分がかわり、脳がブログ記事を書いているときと違う使い方をされるようになります。

そうなると、MacBookの前で「うーんうーん」とうなっていて思いつかなかったアイデアが浮かぶようになります。

これが散歩のいいところの3つ目です。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

ブログを書き続けるといつか燃え尽きます。

その間の休憩に散歩などいかがでしょう?