NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

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「雨はただのシャワー」雨でもレインコートのフードをかぶらない理由3つ

雨の日。

自転車で移動する方は、レインコートを使うのではないでしょうか?

レインコートを使うとき、フード(帽子の部分)が邪魔ですよね?

あなたはレインコートのフード、どうしていますか?

僕はフードをかぶらずに雨の中、自転車を漕ぎます。

どんな土砂降りでも、フードはかぶりません。

それはどうしてか?

レインコートのフードをかぶらない理由を3つ紹介します。

 

では、始めます。

 

雨でもレインコートのフードをかぶらない理由その1:視界が遮られて危ないから

レインコートのフード。

視界が遮られてめちゃくちゃ危ないです。

いくら透明の部分があっても、水滴で前が見えなくなってしまいます。

レインコートのフードが風でぐちゃぐちゃにねじれて前が見えなくなることもしばしば。

自転車をこぐ時、視界は必ず確保しておく必要があります。

僕は、雨の日にどんなに土砂降りでも、レインコートのフードをかぶらずに、自転車をこぎます。

雨でもレインコートのフードをかぶらない理由その2:鬱陶しいから

レインコートのフード。

気持ち的にも「鬱陶しいです」。

雨で濡れたレインコートそのものがベタベタしてうっとおしだけでなく、フードをかぶっていると、神経の集中している顔にベタベタひっついて本当に鬱陶しいです。

なので、僕はもうどんなに土砂降りの雨の日でも、レインコートのフードをかぶらないようにしました。

逆に雨が顔にかかって、シャワーを浴びているようで、レインコートのフードをかぶらない方が気持ちいいくらいです。

雨でもレインコートのフードをかぶらない理由その3:風邪を引きやすい方は注意

今日。

雨に日になぜ皆は、傘をさしたりレインコートをしたりするのだろう?

と、ツイートしたところ、こんな答えがありました。

「風邪を引きやすい方もいるからです。」

なるほど。

と、僕は思いました。

そして、僕にとっては「風邪」というのが盲点でした。

なぜなら、僕は38歳なのですが、この20年のあいだ「風邪」をひいたことがないからです。

そこで、僕に言えることは「風邪を引きやすい方は雨に濡れないように工夫してください」ということです。

僕は、顔や髪の毛がずぶ濡れになろうが、シャワーを浴びた感覚で、自転車で雨の中を移動して、目的地に着いたらタオルで拭くだけです。

いわゆる、雨はシャワーです。

ですが、風邪を引きやすい方は注意してください。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

雨の日。

僕は基本的に傘もレインコートも使いません。

仕事に行く時にだけ、職場の備品を濡らさないためにレインコートを使うだけです。

ただ、多少の雨の日はレインコートを自転車のカゴに入れておいて、雨に濡れたまま行って到着したらタオルで体と頭を拭くだけです。

僕は、「雨はただのシャワー」だと思っています。