NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「上質な睡眠は最強の回復術」眠れば不安感や焦りが解消する理由3つ

睡眠。

みなさんはとれていますか?

僕は昨日一日中寝ていました。

起きたのは深夜0時。

頭がスッキリ。

上質な睡眠だったようです。

これを熟眠感というんでしょうね。

 

今回は、上質な睡眠を取ることの大事さについて書きましたので3つ紹介します。

 

では、始めます。

 

眠れば不安感や焦りが解消する理由その1:上質な睡眠をとると何もかも忘れている

一日中寝る日。

あなたにはありませんか?

僕は月に2、3度あります。

昨日がまさにその日でした。

ひたすら眠りに眠り、何もかも忘れました。

眠る前は生活の不安や将来の仕事の不安でいっぱいだったのですが、上質な睡眠をとることで一気に回復しました。

眠る前の不安や焦りも、何事もなかったかのように動き始めています。

不安や焦りは、自律神経の乱れから来ています。

交感神経が優位になり、副交感神経が不調になっている状態です。

それを治したければ、眠るしかありません。

眠れば不安感や焦りが解消する理由その2:睡眠の質が高ければ肉体的にも回復する

肉体的な疲れも睡眠でなくなります。

昨日僕が一日中眠れたのも、ウォーキングしまくったからだと思います。

不安や焦りで「歩いたら治る!歩いたら治る!」と無理して歩き続けました。

ですが、ウォーキングで不安や焦りは回復しませんでした。

疲れるまで歩いたら、深く眠れます。

上質な睡眠で肉体的にも回復して、今はスッキリです。

眠れば不安感や焦りが解消する理由その3:寝汗をかくほど眠れば完全回復

僕の熟眠感のバロメーターは「寝汗」です。

「寝汗」をかくと深く眠れたということを実感します。

これは単純に僕の経験則ですが「寝汗」をかいて目覚めたら、シャワーを浴びて着替えてスッキリです。

 

補足:上質な睡眠をとるためには肉体的にも精神的にも限界まで追い詰める

上質な睡眠。

どうやったら取れるでしょうか?

それは、自分自身を精神的・肉体的に限界まで追い詰めることです。

脳も肉体も完全に疲れ切ったら、泥のように眠ることが出来ます。

最近、仕事のパフォーマンスが落ちてきたなと思ったら、一度、限界まで精神と肉体を使ってみましょう。

完全に自分のエネルギーを使うと、睡眠への欲求が強くなります。

ただし、気をつけて欲しいことがあります。

それは、肉体的に疲れていないのに、精神的にだけ疲れていること。

これはメンタル面で異常をきたします。

肉体的な疲れも、精神的な疲れに伴っていないと、眠れないからです。

上質な睡眠を取りたければ、思考するだけでなく、肉体も使ってくださいね。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

「上質な」睡眠は全てをリフレッシュしてくれます。

一度自分をリセットするために、自分を肉体的に追い込んでみましょう。

そして、上質な睡眠で不安や悩みを解消しましょう。