NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

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「見切りは早くつける」プログラミングの独学を諦めた理由3つ

独学。

これは限界があります。

僕はプログラミングの独学をずっと続けていました。

ですが、諦めました。

やるのならスクールに行きます。

こうやって、独学に見切りを早くつけたことには理由があります。

今回はその3つを紹介します。

 

プログラミングの独学を諦めた理由その1:見切りは早くつける

プログラミング。

難しくはありませんが、素人が本を読みながらでは、らちがあきません。

全く進みません、

学習時間合計700日かけた僕は、そろそろ見切りをつけるべきだと気づきました。

700日も学習時間をかけてからやめるのは遅すぎますが、何事も「自分では無理だ」と思ったら見切りは早くつけるべきです。

いつまでも「独学」「独学」ということは諦めました。

見切りをつけたわけです。

プログラミングの独学を諦めた理由その2:できることをやる

プログラミングは、簡単なことなら僕でもできるようになりました。

ですが、サーバーサイドなど複雑なことは、僕はある程度はできるとはいえ、到底プロレベルになることはできていません。

それなら「できることをやろう」と思いました。

僕のできることは、文章を書くことです。

サーバーサイドのプログラミングをすることではありません。

もし、プログラミングをやるとしたら、スクールに行ってやろうと思います。

プログラミングの独学を諦めた理由その3:学習効率を考える

プログラミングの独学。

効率を考えると、圧倒的にコスパが悪いと思います。

独学で仕事の受注をできるほどになる人もいると思いますが、僕はダメでした。

学習効率を考えると、スクールに通った方が良さそうです。

これは、あることをヒントにしました。

僕はグラフィックデザイナーの仕事をしているのですが、最初はAdobeのイラストレーターを動かすのは全くの素人。

それでも、実際に触ってみて、研修担当の上司から直接教わることで一気に理解が捗りました。

それを考えると、プログラミングに関しても、教育係をしてくれる人が必要だと思います。

その教育係となる人がプログラミングスクールやMENTAのようなコーチングサイトだと思います。

700日間。間は飽きつつも勉強してきた僕は、あまりにも効率が悪いと思い、諦めました。

 

補足:独学でやりたい人は独学でやってください

僕は、プログラミングを独学でやって諦めましたが、独学を続ける方は独学を続けてください。

プログラミングを学ぶのは非常に楽しいです。

しかも独学でできるなんてすごいと、僕は素直に尊敬します。

ぜひ頑張ってください。

 

ここまでお読みいただき、いかがでしたでしょうか?

僕にとっては大好きなプログラミングでしたが、あまりにも一人でやると時間のロスがあるので諦めました。

独学を続けている方。

健闘を祈ります。