NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「ありがたみを感じる」自分が中心で世界が回っているわけではない

ありがたみ。

感じていますか?

僕は少々、ありがたみをわかっていない部分が多かったようです。

 

そんな僕が反省して、ありがたみを感じることの大事さを書いていこうと思います。

 

自分一人では何もできないことを知る

僕は自分で何もできません。

かといって、依存もしていません。

でも、依存には行かないまでも、協力はしています。

仲良しグループではなく、それぞれ一人の自立した社会人として生きています。

ですが、僕は親や、恋人や、兄弟や、友達から愛情を注いでもらって生きています。

その愛情に「ありがたみ」を感じるわけです。

僕は車を運転できませんが、両親に車でドライブに連れて行ってもらっています。

恋人には話を聞いてもらっています。

親友にはメッセで根気強く教育してもらっています。

これだけではありません。

言葉に尽くせないほど、さまざまな人の協力のおかげで、応援のおかげで、僕は生きていくことができています。

本当に「ありがたい」と感じます。

感謝でしかありません。

自分の主張ばかりしている人は未熟

自分の持論を、自分を正当化して主張している人は未熟だと思います。

自分が中心で、全ての人があなたのために動いているわけではないのです。

それに気づけて、僕はやっと自分の過ちに気づきました。

「論破」「争い」そんなものは非生産的だと思います。

自分の主張は自分で持っておくとして、そこで押さえて相手と協調性のあるコミュニケーションを取りましょう。

そうすると、心も充実してきます。

相手との繋がりを実感できるからです。

全ての人は敵ではありません。

味方です。

自分を正当化するのはもうやめよう

自分をいくら飾って正当化しても、全知全能にはなりません。

そこに気づくべきです。

人には得て不得手があります。

そこを補うあうのが人間社会です。

それなのに、自分だけ一人勝ちしようとする人は、疎外されます。

自己中心的な人の典型例は「自分を正当化して間違いを認めないこと」です。

誰にだって間違いがあります。

その間違いを認めて、成長していくんです。

そして、皆があなたの先生です。

反面教師にしたり、ロールモデルにしたり、自分を磨いていきましょう。

 

ここまで読んでいただいていかがでしたでしょうか?

人にありがたみを感じると、心が優しくなります。

優しい心で人と接すると、人との絆が生まれます。

どうか、生身の心を。

どうか、生身の人間を。