NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

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「在宅ワークは息が詰まる」たまに出勤してチームワークを感じることのススメ

在宅ワーク。

コロナの感染拡大でリモートワークや在宅ワークになった方も多いのではないでしょうか?

家の中にいると息が詰まりますよね。

そんな息が詰まるとき、あなたならどうしますか?

散歩に行きますか?シェアオフィスに行きますか?コワーキングスペースに行きますか?

 

僕はたまに出勤するようにしています。

本業はグラフィックデザイナーなので、今日は出勤日でした。

週3日勤務なので、4日間は在宅ワーク。

正直。息が詰まります。

いくら散歩に行こうとも、同じ景色。

これは流石にきつい。

 

そこで、たまには出勤することのメリットを書きました。

 

たまに出勤することのメリットその1:人と話せる

まず、出勤することのメリットは、人と話せることです。

コロナの時期なので大声では話せませんが、人と話すことで一気に在宅ワークでの退屈さが解消されます。

また、チームワークを感じることによって、所属欲求も満たされます。

これは非常に大事です。

在宅ワークは孤独です。

僕は両親と住んでいるとはいえ、やはり毎日顔を合わせていると、話すことが同じになってしまいます。

在宅ワークの方。

たまにはパートやアルバイトに入って、世界を広げてみましょう。

たまに出勤することのメリットその2:気分が変わる

在宅ワークだと息が詰まります。

それがオフィスに行くと、一気に気分が変わります。

まるで世界が変わったような感覚です。

僕は在宅ワークでライターをしていますが、家にいてアイデアが煮詰まっていても、出社するとリフレッシュされて一気にアイデアが湧いてきます。

この記事も、さっきまでグラフィックデザイナーとして出勤して、思いついたアイデアから書いた記事です。

たまに出勤することのメリットその3:生産性が上がる

仕事を複数持つと、生産性が上がります。

一気にグラフィックデザイナーもライターもアイデアが浮かび、生産性が上がります。

居場所を変える。

特に、職場を複数行き来することは、リフレッシュにリフレッシュを重ねて、相乗効果で生産性が上がります。

今日はグラフィックデザイナーの出勤前は、なかなか緊張していましたが、到着してみると、久々感があって良かったです。

現実に目の前に人がいる。

これは非常にありがたい話です。

ソーシャルディスタンスはとっているとはいえ、チームで働くことの楽しさを感じます。

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

在宅ワークで息が詰まっている時にチームで働くと気分が一新されます。

ダブルワーク。

おすすめです。