NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「歩く癖をつける」自転車やバイクや車を使わない生活のススメ3選

移動手段。

みなさんは何を使っていますか?

自転車?バイク?原付?電動自転車?自家用車?

僕自身、自転車に乗ることもありますし、両親に車で買い物に連れていってもらうことも多いです。

ですが、基本的に歩くようにしました。

それはなぜか?

メンタルにいいからです。

歩くことがどのようにメンタルにいいかを今回3つ紹介しようと思います。

 

歩くことがどのようにメンタルにいいか?その1:脳の運動野を使う

普段、僕のようにブログを書いている人間は脳の言語野ばかり使っています。

ですが、歩くことで、酷使して疲れている脳の言語野を休め、運動野を働かせることができます。

椅子に座ってMacBookに向かい、ひたすら記事を書く時間。

僕自身、記事を書くのが好きなので、それはそれでいいのですが、ずっと座って言葉を生み出し続けていると、疲れてきます。

そこで、疲れている脳の言語野を休めるために、運動野を活発化させて、現小屋を休ませるんです。

脳は同じところを使い続けると、疲れていきます。

基本的に自転車や車に乗っていると、座っているので、この記事を書いているときと同じように座ったままというのは脳にとって良くないと僕は考えます。

自転車や車と違い、歩くという二足歩行は脳を活性化させます。

脳が活性化するので、脳は鍛えられます。

そういう意味でもいいのではないのでしょうか?

歩くことがどのようにメンタルにいいか?その2:外を歩くと様々な発見がある

自転車や車だと何気なく見落としていた景色に、歩いていると気づくことがたくさんあります。

そう言った発見がアイデアにつながります。

自転車は爽快感がありますが、歩くよりも格段に走行に注意力を使うので、脳が疲れます。

車は荷物を運ぶという意味ではいいのですが、どうしても閉鎖空間で、僕は息が詰まってしまいます。

そんなとき、歩くことが最善の方法だと思います。

確かに自転車や車は楽です。

でも、その快楽とともに失っているものがあることを忘れないでください。

歩くことがどのようにメンタルにいいか?その3:足腰は第二の心臓

足腰。

第二の心臓と言われます。

心臓は人間の生命維持にとって最も重要なものです。

その心臓と同じくらい役割を果たすのが、足腰です。

その足腰を最も使う「歩く」ということが、移動手段として使うのに最もいいものだと思います。

 

ここまで読んでいかがだったでしょうか?

移動手段の基本は歩くことです。

今回は移動手段を歩くことにするメリットを書きました。

今日から歩くことを基本にしてみてはいかがでしょううか?