NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「在宅ワーカーの特権」アイデアに行き詰まったら散歩に行くという3つの理由

アイデアに煮詰まる。

そんなこと、ありますよね。

 

僕もよくあります。

僕は週4で在宅ワーカーをしています。

僕のやっている在宅ワークはライティングなので、アイデアに煮詰まることがありま。

そんな時。

どうすればいいでしょう?

無理に記事を書きますか?

それはやめておいた方がいいです。

 

そこで在宅ワーカーの特権です。

在宅ワーカーは「好きな時に出かけられる」。

こんな特権が在宅ワーカーにはあります。

 

アイデアに煮詰まったら外に出る。

外に出たら一気に気分が変わります。

気分が変わるとアイデアが生まれます。

 

アイデアに行き詰まったら散歩に行くメリットを紹介します。

 

アイデアに行き詰まったら散歩に行くメリットその1:脳がリセットされる

散歩。

一度行ってみてください。

ずっとMacBookの前に座って「うーんうーん」とうならず、さっさと外に出るんです。

MacBookに向かっていると視界がディスプレイの中だけになってしまいます。

家の中にいると視界が部屋の中だけになってしまいます。

外に出ると、外の景色が広いので、視覚から入る情報が変わります。

こうなると一気に脳がリセットされます。

視覚は脳が外界の情報を処理するのに、その脳のリソースの80パーセント以上を使っています。

その80パーセントの情報が、外に出ることによって一気に変わるので脳がリセットされるわけです。

脳がリセットされると、頭の中が空っぽになり、考える余裕が出てきます。

そうするとアイデアが湧き起こってくるわけです。

散歩に出かけることによって、アイデアを沸かせるスペースが脳にできるわけです。

アイデアに行き詰まったら散歩に行くメリットその2:身体を動かすと発想が変わる

散歩の効用の2点目は、身体を動かすことです。

普段、僕のように文章を書いて1日を過ごしていると、脳の、言語を扱う言語野と言う部分が活発化します。

活発化して文章を書けることはいいのですが、活発化しすぎると、言語野は疲れてきます。

要するに、脳が疲れてくるわけです。

そんな時に散歩をすることで、脳の運動野が活発化します。

文章を書いているときと違う脳の部分を使うわけですね。

脳は同じ部分ばかりを使っていると疲れます。

だからこそ、文章を書いてばかりいて、脳の言語屋ばかり使うと疲れるので、散歩をして運動野を集中して使ってその間に言語野を休ませるわけです。

そうすると、脳をうまく休めることができて、新しい文章が書けるわけです。

アイデアに行き詰まったら散歩に行くメリットその3:健康的な休憩になる

散歩はメンタルにも脳にも身体にもいい健康的な行動です。

歩けば歩くほど、血流は良くなります。

休憩をするなら、どうせなら健康的な休憩の方がいいですよね?

なら散歩をして、身体、脳、共にリフレッシュして帰ってくるのはどうでしょう?

散歩をすると言っても僕は10分ほど歩いたらすぐに帰ってきます。

10分も歩けば文章を書きたくなってくるからです。

歩く前に家の鍵を持って、iPhoneでYoutubeMusicを起動して、Panasonicのヘッドフォンをつけてご機嫌で10分ほど歩きます。

そうするとあっという間に文章を書きたくなってきます。

健康的な休憩をしてアイデアも出てくる。

最高だと思います。

 

ここまで読んでいただいていかがでしたでしょうか?

散歩する気になってきましたか?

好きな時に散歩は在宅ワーカーの特権です。

気分転換に外に出てみましょう。