NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「1日の疲れをリセット」湯船につかることで最高に疲れが取れる理由3つ

お風呂。

みなさんはシャワーだけにしていませんか?

水道代やガス代がかかりますが、湯船につかることは疲れを確実に癒して毎日のパフォーマンスを高めます。

僕自身もシャワーだけだったところ、毎日夕方の作業が終わった時にお風呂に入って湯船につかることで1日の疲れをリセットでき、毎日のパフォーマンスが上がりました。

 

そんな、湯船につかることのメリットを3つ紹介します。

 

仕事終わりに湯船につかることのメリットその1:1日の疲れをリセットできる

お風呂で湯船につかること。

これはものすごく大事な時間です。

僕は毎日、午後6時ごろお風呂に入ってシャワーを浴びて湯船につかることで1日の疲れをリセットしています。

このようにお風呂で湯船につかることそのものが生活リズムに組み込まれることで、オンとオフの切り替えができ、1日の疲れは午後6時にリセットされると体が覚えてくれます。

湯船つかるときに「今日も最高の1日だった」と思ってはいるわけです。

仕事終わりに湯船につかることのメリットその2:アイデアが浮かぶ

シャワーを浴びたり湯船につかっているとアイデアが生まれることが多いです。

これはどうしてかというと、メンタルがリラックスしているからです。

リラックスして「ふう」と穏やかにゆっくり湯船につかっていると「ん?これはどうだろ?」とアイデアが浮かぶわけです。

散歩でもいいですし家事でもいいですし、何か他のことをしているときやリラックスしているときにアイデアは生まれやすいです。

仕事終わりに湯船につかることのメリットその3:メンタルが癒される

湯船につかることはメンタルを癒す効果もあります。

程よい40度設定の湯船に入ってゆっくりすると、だんだんと体が温まってきて、気持ちよくなってきます。

これは体が温まることによって、血行が良くなっているということもありますが、気持ちよくなる感情そのものが、メンタルが癒されていっている証拠です。

補足:お風呂に入ったら一切の作業をやめよう

お風呂は1日のラストの「儀式のようなもの」です。

お風呂に入ったら一切の作業をやめましょう。

僕は今、お風呂に入った後に記事を書いていますが、これはお風呂に入る前と違うモードで書いています。

このように、お風呂に入って湯船につかることで、オンとオフを上手に分けましょう。

 

ここまで読んでいただいていかがだったでしょうか?

お風呂に入ると一気にリラックスできます。

睡眠の質も上がります。

シャワーだけで済ませずに湯船にもつかってみてはいかがでしょうか?