NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「家事はアイデアの宝庫」家事をしているとアイデアが浮かぶ理由3つ

家事。

皿洗い、風呂掃除、掃除機、食事を作る。

みなさんされていますか?

 

僕もしています。

家事をしている最中に、アイデア浮かぶことってたくさんあります。

丁寧に皿を洗っている時、皿を綺麗に乾燥機に並べるとき、風呂を完璧にきれいに仕上げようとしている時、掃除機を隅々までかけている時、食事を段取りよく作っている時。

アイデア出しに集中せずに、そういった他のことをしているときに、アイデアがスッと浮かんできます。

Google社の20%ルールのようなものでしょうか?

20パーセントルールとは、Google社の社員は勤務時間の20パーセントを本業以外のことにさくことをGoogle社が社員に奨励しているんです。

Google社の20パーセントルールに値するものが、家事だと思うわけです。

 

では、家事をしているとアイデアが浮かぶ理由を3つ紹介します。

 

家事をしているとアイデアが浮かぶ理由その1:無意識に体を動かすことでDMNが活発化する

家事。

慣れてくると無意識でしますよね?

無意識で何かをしているとき、脳のDMN、つまりデフォルトモードネットワークが作動して、脳の中ではどんどん情報が整理され、自動的に様々なインプットした情報がつながっていってるんです。

こうやって、情報が整理され、新たに情報が組み合わさることで、点と点がつながるというわけです。

スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学で行ったスピーチで言った「コネクティング・ザ・ドッツ」、「connecting the dots」がまさにそれを言い当てているのではないでしょうか?

家事をしているとアイデアが浮かぶ理由その2:リラックスしているといいアイデアが浮かぶ

人はリラックスしていると脳の働きが自由になります。

一点に集中する緊張状態では脳はフルパワーで対象物に全リソースを使っているので、脳がアイデアを浮かばせる余裕がありません。

アインシュタイン氏は、1日の大半を白昼夢を見ていたという話があります。

白昼夢を見て想像に頭を使っていると、どんどんアイデアが浮かぶことが、僕のイメージにもわきます。

家事をしているとアイデアが浮かぶ理由その3:丁寧に何かをすることは言語情報以外を使う

食器を丁寧に洗ったり、風呂を完璧に綺麗にすることは、脳の言語野と言われるところ以外の情報を使っています。

言語でアオデアを出すのに詰まったとき、散歩に行った方がいいとはよく言われますが。

まさにそういうことです。

Appleのスティーブ・ジョブズ氏も散歩しながら意見交換をすることを好んだそうです。

言語だけに頼らずアイデア出しをすることも一つのアイデアとして考えてみてはいかがでしょうか?

 

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか?

家事をすべて外注する方もおられるようですが、案外、家事をすることは家事が片付く以外にも効果があります。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?