NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「仕事にはメリハリを」休憩中は仕事のことは一切考えない理由3つ

みなさんお仕事頑張っていますか?

僕は今日はグラフィックデザイナーの仕事の出勤日でした。

帰ってきてぐったり。

MacBookを開いて音楽をかけて、ベッドにごろりしました。

本業のグラフィックデザイナーの仕事を終えてからブログの記事を書くために一旦休んだんです。

30分のキッチンタイマーをセットするところがポイントです。

グラフフィックデザイナーの仕事で疲れてゴロゴロし続けないためです。

 

さて、この休憩が今回のお題です。

みなさんは勢いで仕事をやっていませんか?

それではいつまでも体力が持つはずがありません。

 

仕事と休憩にメリハリをつけましょう。

 

では本題に行きます。

 

休憩中は仕事のことは一切考えない理由その1:脳のDMNの話

僕はいつも脳を使う仕事をしています。

いつも考えているので、アイデアが出なくなる時があります。

また、考えすぎてメンタルも崩壊していきます。

そこで、仕事から帰ってきた時、在宅ワークでの作業の合間。

僕はベッドでごろりです。

お気に入りの音楽かけてゴロゴロしていると、突然アイデアが閃きます。

これが脳のDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)の働きです。

脳は無意識で様々なことを考えています。

そして、アイデアのひらめきは、無意識に任せた方がいいんです。

この無意識に働いてもらうことが、休憩の時に仕事のことを忘れた方がいい理由その1です。

 

休憩中は仕事のことは一切考えない理由その2:生産性を上げるため

脳は同じ場所を使い続けていると疲れてきます。

運動野、言語屋など様々な部位が脳にはあります。

同じ作業ばかりしていると疲れますよね?

それは、脳の同じ場所ばかり使っているからなんです。

だからこそ、仕事の合間には違うことをするんです。

今日の僕はグラフィックデザイナーのお仕事で、デザインに関する脳を使っていましたが、今は記事を書いて言語を使う脳を使っています。

この部分は違う脳の部位なので疲れにくいわけです。

話はそれますが、これが副業をするメリットかもしれません。

 

休憩中は仕事のことは一切考えない理由その3:肉体の回復

脳ってかなりエネルギーを使います。

カロリーを消費するということです。

そうなると、体も疲れてきます。

デスクワークばかりだと、肩にも腰にも負担がかかります。

それを回復させるためにも、ベッドにごろりというわけです。

ベッドにゴロゴロしていると肉体的疲れも取れます。

ベッドでゴロゴロし終わったら、冷水で顔を洗ってストレッチをして血流を良くして、まっさらな気持ちで仕事に向かいましょう。

 

ここまで読んでいただいていかがでしたでしょうか?

オフィスでの仕事中でも、僕は音楽を聴いてTwitterをして休憩時間を過ごしています。

休憩時間は一切仕事の事は考えません。

これが仕事にメリハリをつけるということではないでしょうか?