NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「寝つきが悪い人へ」夜寝る前の習慣におすすめの行動3つ

夜寝る前。

脳に刺激の強いことをしていませんか?

寝付きはいい方ですか?

 

寝る前は徐々にリラックスしていったほうが睡眠の質が上がるという説があります。

ただ、細かすぎる夜寝る前の習慣を作ると、がんじがらめになってしまって逆に動けなくなってきます。

 

それでは困るので、シンプルな習慣にしましょう。

寝る前にルーティンを入れておくと、眠りにつくときにスムーズです。

 

寝つきをよくする行動3選をお伝えします。

 

寝つきをよくするオススメの行動その1:YouTubeでライブ映像を流すが聴くだけ

これはかなりオススメです。

ポイントは、YouTubeですが「聴くだけ」ということです。

これは、映像を観ると、視覚からの刺激が強すぎて脳が興奮してしまうからです。

人間の脳の8割は視覚からの情報処理に使われます。

要するに視覚への刺激を減らして、脳をリラックスするわけですね。

そしてなぜライブ映像がいいかというと、生の音声を聞けるからです。

レコーディングされた、メトロノームピッタリのような作られた音ではなく、生の人間が演奏した揺らぎのあるビートを感じるわけです。

この少し不規則な揺らぎで、脳をリラックスさせることができます。

 

寝つきをよくするオススメの行動その2:日記を書く

YouTubeで音楽のライブ映像の音声をBGMに、日記でも書くのはどうでしょう?

一日を振り返って「今日はいいことあったなあ」なんて色々と思い出して書いていくと、充実感と達成感でいっぱいになります。

 

これは非常にいいことで、脳をとてもリラックスさせてくれます。

 

日記を取ること自体、僕は2000日以上続けていて、毎晩日記を書くことで、充実した居心地を味わって眠ることができます。

 

辛い夜にもその日にあった小さな幸せを思い出すことで、前向きになります。

「明日も頑張ろう」

そう思えるわけです。

 

寝つきをよくするオススメの行動その3:お風呂に入る

これは寝る前にお風呂に入ることで、肉体をリラックスさせようというものです。

お風呂に入るとリラックスしますよね?

なぜだかわかりますか?

それは身体が温まって血流が良くなり、浮力で身体への負担が減るからです。

できれば眠る2時間くらい前までには入ってください。

なぜなら、寝る前に入ると体温が上がりすぎて脳が覚醒するからです。

寝る2時間ほど前にお風呂に入って徐々に体温が下がってくるとともに、眠気が来るはずです。

 

このように紹介した3つの習慣を取り入れるだけで、寝つきが改善されるかもしれません。

今日もぜひいい睡眠を。