NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「仕事仲間・趣味仲間」30代からの人間関係

突然ですが、以前まで人間不信に陥っていました。

それは、ネットで電話番号やメールアドレスやパスワードなど、さまざまなことを付き合いの浅い人に聞かれて困っていました。

正直、お返しやお礼はしないといけないのですが、教えるのは怖いのでどう断ろうか迷っていました。

そのトドメに高額商材が。

焦りました。

まさか今までのことは「このため?」と、思うほどでした。

 

そこでショックに陥った僕は、人間不信から回復するためにその人に連絡する方法を物理的に不可能にしました。

これでケジメはつけました。

 

そして今後、ネットやリアルでどんどん新しい人間関係が出来上がるとして、人間関係をどうしたらいいか?

 

ということについて書いていこうと思います。

 

30代以降は、仕事仲間、趣味仲間しかできない

いきなりですが、基本的に学校を卒業すると、趣味で繋がる仲間や、仕事での付き合いしかできないと考えてください。

 

起業やフリーランス、自営業の方はビジネス繋がりの付き合いが増えていくでしょう。

あとは、会社勤めの方は、会社の中でも付き合いはあるでしょう。

ですが、それらは仕事上だけでのつながりです。

あくまで仕事上の利害関係が絡む「友達」ではなく「仲間」です。

信用を得るために必要な情報以外、話さなくていいです。

 

次に、趣味仲間です。

趣味仲間は趣味の話だけしておいて、他は話しません。

よほど仲良くなっても、個人的な話はしないでしょう。

 

個人情報を話すレベルを制限する

僕は冒頭でお伝えした人間不信で、趣味仲間、仕事仲間に個人情報を聞かれること自体がありえない話で、驚いたわけです。

そこで僕は決めました。

個人情報をどの程度まで話すかは、一つのトーク術だと。

話を交わす方法を覚えることにしました。

あまり関係の深くない付き合いに、個人情報をペラペラと話すと、トラブルになりかねないからです。

これで僕は人間不信に陥りました。

学生時代の友達を大事にする

僕には中学・高校からの友達がたくさんいます。

そして大学からの友達も少ないながらいます。

こういった利害関係のない付き合いは非常に大事です。

どう利害関係がないかというと、付き合いの長さと、共に過ごした時間、お金が絡まないというところが大事です。

社会に出ると、さまざまな人に出会います。

僕もちょくちょくトラブルにあって軽い人間不信は何度も起こしています。

だからこそ、学生時代からの友達、家族、(結婚を前提にした)恋人を大事にしましょう。

仕事仲間でも稀に親友に発展することもありますが、あくまで稀です。

 

ここまで読んでみていかがでしたか?

趣味仲間・仕事仲間とは楽しく、過ごせるといいですね。