NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「やり残したことない?」一日夢中で生きたら、夜はぐっすり眠れる

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こんにちは。

へちょです。

 

みなさんは今日。

全力で過ごすことができましたか?

夢中になれることはありますか?

 

僕は今日も夢中になって生きることができました。

思い残すことはないです。

 

ぐっすり眠りたくありませんか?

「今日も最高の1日だった」と眠りたくありませんか?

 

そんな話を今回はします。

 

夢中になれることを探そう。

みなさん。

夢中になれることはありますか?

僕は今日は記事を書いたり、ウォーキングしたり、部屋の模様替えをしたり、両親と語り尽くしたり、そのほかにもたくさんのことをしました。

どれも直感でやりたいことを見つけました。

心はまだ子供です。

常識や固定観念に縛られていません。

自由の中の自由です。

今も、この記事を怒涛の1日が終わってほっとしながらゆっくり書いています。

本当に人と話すことと、文章を書くことが好きです。

部屋の模様替えなどの、身体を動かすことは気分転換にしています。

いつも面白そうなことを探して過ごしています。

グラフィックデザイナーの仕事も、論理的に考えず、直感でやっています。

何も自分を律したり、追い詰めることで給料をもらっているわけではないからです。

とことん夢中になろう。

「面白そう!!」そう思ったらとことん夢中になりましょう。

部屋の模様替えで一所懸命に家具を動かしたっていい。

ウォーキングでマスクをしながら息を切らしたりしたっていい。

スマホで読書しながら新しい概念に触れたっていい。

公園で一服しながらぼーっとしてもいい。

僕の夢中になることの定義とは、頭の中で「もしこうだったらどうしよう」とシミュレーションすることをしないでいることができる状態です。

飽きたらやめよう。

「じゃあ夢中になればいいのか!!」と、僕も猪突猛進で夢中になっていたことがありました。

でもそれは「無理をした夢中」「形だけの夢中」でした。

夢中とはフロー状態のことです。

集中力が途切れたと感じたら、あっさりと切り替えて違う夢中になれることをしましょう。

面白くもないのにやっていたら、いいアイデアが浮かばないからです。

行き詰まっても続けよう。

「飽きてやめること」と「行き詰まってやめること」

この二つは違います。

「飽きてやめる」のは脳の性質から見て間違っていません。

でも「行き詰まったら」やめるのではなく、一旦寝かせましょう。

それはもう、アイデアの限界が来ているからです。

やり切ったらぐっすり眠ろう。

夢中になれることで埋め尽くした1日がすぎたら、ぐっすり眠りましょう。

とことん。

眠りましょう。

もう僕は眠くなってきました。

現在20時半前。

あとは日記を書いて、音楽を聴いて眠ります。