NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「話がしたい」話ができる人のいるありがたみ

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こんにちは。

へちょです。

 

僕は基本的に一人でいるのが好きな方です。

でも、急に人と話したくなる時がある。

そんな時、話ができる人のありがたみを感じます。

今回はそんなお話です。

 

話がしたい

僕は話をしたい時にそばに話せる人がいることを理想とします。

だから、彼女と一緒に住んでいた時は彼女といつも一緒にいましたし、今も一人でこもる時間以外は両親と一緒にいるようにしています。

彼女との時間の密度がとても濃かったので、今でも彼女とは週一回、本気の話をしています。

いつかは彼女ともう一度暮らしたいと本気で思っています。

また、中学からの相棒ともしょっちゅう話をしていて、本当にありがたいです。

大学からの親友や、法律系資格の親友とも、週一回の電話をしています。

深い話がしたい

僕は話をするのなら、深い話をしたいと思っています。

だから、彼女とも大事な話を基本的にします。

ただ、彼女は恋人なので楽しい話も挟みますが。

男友達や両親とはガチの哲学的な話や技術の話をします。

深い話をしないと僕は時間の無駄だと思ってしまいまうからです。

深い話ができるためには相性が必要

深い話をするには、相性が必要だと思います。

相手も同じく深く考えないと、こちらの話はただの暇人の寝言になってしまいます。

深い話もして、雑談もするのは、楽しい時間を過ごしたい彼女くらいです。

男友達とは、ガチの話しかしません。

そして、昔勤めていた起業の経営者の先生とも、深い話をたくさんしました。

とても楽しかった思い出があります。

僕が坂本龍馬だとしたら、勝海舟のような存在だった思います。

また、両親も教養があり、深い話ができます。

交渉は苦手

僕は徹底的に性善説で相手を疑わず信用し受け入れ、生理的に受け付けない時を除き、誰とでも関わります。

それがゆえに交渉は苦手です。

せめぎあい、議論の応酬になった時に相手に譲ってしまうからです。

僕は基本的にオールオッケーのようなタイプなので、お金が絡むときだけはものすごく慎重ですがそれ以外はなんでもありです。

なんでもイエスと言ってしまいます。

だからこそ、交渉は苦手です。

駆け引きもできません。

 

話ができる。

しかも深い話ができる相手というのは大事です。

友達を大事にしましょう。