NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「脳が疲れている」眠くなったら眠ったらいいという提案

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こんにちは。

へちょです。

 

眠いのは脳が疲れている証拠

急に眠くなることありませんか?

眠いのは脳が疲れている証拠です。

眠気。

それは脳からの緊急警報(SOS)です。

脳は眠ることでしか休息を取れません。

身体をじっとさせて休息を取るという、肉体的体力という問題ではないんです。

眠いとき、脳は休息を求めています。

眠るしかないんです。

眠くなったら仮眠を

眠くなったら横になって仮眠をとりましょう。

何時間眠ってもいいです。

生活リズムを崩さなければ。

仮眠を取らなければ、生産性を高く行動できません。

特に知的労働をされている方が多い昨今、脳の休息は何よりも大事です。

眠くなったら、横になりましょう。

そして、目を閉じましょう。

仮眠の方法は?

仮眠の方法。

なんでもいいです。

僕の場合はベッドに横になります。

掛け布団をかぶって、うずくまることもあります。

よく、仮眠は30分以内。と言われますが、生活リズムを崩さなければ、眠りたい時は眠ったらいいと思います。

意識を失うほど泥のように眠って、目を覚ましたら、全く新しい世界が広がります。

僕は2時間ほど仮眠をすることで、夜中の8時間分寝た感覚で回復しています。

この2時間というものも決めておらず、一旦横になって寝落ちして、目が覚めたら冷水で顔を洗ってシャキッとすればいいだけです。

目を休めるだけでもいい

そこまで眠くない時は、目を休めるだけでもいいです。

人間の脳は、視覚にかなりのエネルギーを割いているからです。

仮眠の目的は脳を休めることなので、目を休めましょう。

ホットアイマスクをしたり、普通のアイマスクで目を休めたり、お風呂に入って目を温めたり、お湯で温めたタオルで目を休めてもいいです。

目を休めると、脳はかなり回復します。

仮眠は生活リズムを崩さない程度に

生活リズムは、知的労働をする上で崩してはいけない大事なものです。

そのためにも午後4時以降は仮眠を取らないようにしましょう。

僕の生活リズムは21時半就寝、5時半起床です。

なので、午後4時以降は何があっても起きて、21時半の就寝まで耐えます。

眠くなったら眠ろう

眠くなったら眠ってください。

眠気を誤魔化すために、エナジードリンクなどに頼ると、後でドカンと疲れが反動でやってきます。

その反動による疲れは大きすぎて、最悪の場合、仕事を休むことになってしまいます。

そうならないためにも、眠くなったら眠りましょう。