NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「HSPで受け身だった僕が変わってきた?」脳の可塑性

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こんにちは。

へちょです。

 

僕は今まで自分は内向的でHSS型HSP気質だと思っていました。

 

でも、だんだんと自分が変わってきました。

今まで人に気を使っていたのがだんだんと、気を使わずに積極的にアグレッシブになってきたんです。

 

人は少しずつ変わっていきます。

これを脳科学者の茂木健一郎氏は「脳の可塑性」と呼んでいます。

 

先に言っておきますが、人は突然は変わることができません。

 

少しずつ変わっていきます。

 

脳科学者の茂木健一郎氏によると、脳のシナプスの結合が変わり、脳は絶えず変化して行っているそうです。

 

そこで問いがあります。

あなたはどのように変わりたいですか?

 

僕は遠慮したり気にしすぎるところがコンプレックスだったので、そこを少しずつ本音を出していくようにして変えていきました。

 

HSP気質そのものはなかなか変えられない実感があります。

 

刺激には敏感ですし、想像力も豊かです。

 

ただ、一つだけ変えたことがあります。

 

それは、受け身を変えたこと。

それだけでずいぶん変わりました。

 

HSPブームを巻き起こした「繊細さん」という本でも、本当の自分を出していけば、気の合う人が集まってくるとありました。

 

そのように、HSPで刺激に敏感な自分は受け入れるとしても、受け身を変えるということはできます。

 

自然体の自分を出していけばいいと思います。

 

では、人の気持ちを知りたい方はどうすればいい?

僕は人の気持ちを想像はできますが、その想像は間違っていることがほとんどです。

 

だから、人の気持ちはわからないが答えです。

 

ただ、人の気持ちを推し量る精度を上げる方法が一つあります。

 

それは五感をフル動員して、相手の表情、目つき、口元の動き、声のトーン、姿勢、身体の動き、そして今までの経緯。

 

それをフル動員して総合的に考えることだと思います。

 

結局は自分の意思を貫く

自分の意思を貫くのに強さが必要だと考えていませんか?

ですが、自分の意思を貫くのに強さなんて必要がないんです。

 

単純に自分の意思を貫くための「責任を負う強さ」が必要なだけです。

 

自分で責任を負うという強さを持てたらあなたは動き出せます。

 

何も大きなリスクを取れと言っているわけではありません。

 

「自分がこうしたい!!」というものを持ちましょう。