NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「対人関係のコツ」人との交流が何よりもの幸福ではないか?

こんにちは。

へちょです。

 

みなさんは、何に幸せを感じますか?

達成感ですか?

収入ですか?

たくさんものを揃えている自分ですか?

 

僕は、人との交流に何よりもの幸せを感じます。

 

電話をしたり、直接会ったり、LINEでやりとりしたり、Twitterで他の方と交流したり。

 

交流することで成長できる

人との交流は、成長を促してくれます。

三人寄れば文殊の知恵と言うように、人が集まればそれが触媒となってどんどん発想が生まれます。

ある意味、ブレインストーミングですね。

僕は毎日、さまざまな方と交流して成長して行っています。

皆が僕の師匠です。

両親と一緒に暮らしていますが。

両親ももちろん師匠です。

 

人を批判しない

僕は人の悪口を言うのが大嫌いです。

その人にはその人なりの事情があります。

そこに文句を言うのは、裏切った場合を除き、単なる価値観の違いで、その人に罪はありません。

僕は誰かが人をけなしだすと、ブレーキをかけます。

マイルドに。

 

人からは常に学ぶ姿勢で

僕は自分が人に教えられるほどの能力を持っていると思いません。

いつも、周りの人からは学ぶ姿勢でいっぱいです。

いくら年下であろうが教えを乞います。

また、会話やメッセージのやりとりをすることで、気づきもあります。

この気づきもまた、学びです。

さまざまな、自分から師匠と思える方を見つけ、交流を図るようにしています。

 

傷の舐め合いはしない

お互いベタベタして、辛いことを共有することを僕は好みません。

共依存の仲良しグループは僕は大嫌いです。

そこに解決や成長はないからです。

常に共に高めあい、前向きに戦っていける同志。

あるいは、勇気づけて引っ張り上げるか、助けてもらうかのどちらかです。

低く「そうだよね」となぐさめあうのはのは僕は生産性がないと思います。

 

マウントを取る人は相手にしない

いい気になっている人は相手にしません。

その人は、自分の存在を肯定するために人を道具に使っているだけです。

マウントを取るとは、自己満足のために相手に押し付けをすることです。

頑固親父やパワハラ上司などです。

僕はその人を否定も肯定もしません。

相手にしないだけです。

 

人を妬まない

僕は人を羨ましいと思ったことは、ありますが、それは憧れでと言う意味です。

人を妬んで「なんであいつだけが」と妬んだことは一切ありません。

妬みの感情は僕からすると、醜さ極まりないです。

妬みは人への攻撃に変わります。

僕はある時、成功への道に進んでいたことがあるのですが、強烈な劣等感を持った人に攻撃されまくり、ノイローゼになってしまいました。

僕はその時初めて知りました。

「妬み」と言う感情を。

僕は「妬みの感情を持つ人」を相手にしません。

醜さ極まりないです。

 

このように、人との関係は常に腰を低く、高めあえる前向きな関係でいたいものです。