NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「断捨離のコツ」ミニマリストは好き嫌いがはっきりしている?

こんにちは。

HSPの辛さをミニマリズムで解決しようとする者。

へちょです。

 

今回は断捨離について書いていこうと思います。

 

ミニマリストは好き嫌いがハッキリしている?

ミニマリスト

みなさんはどのようなイメージを持たれますでしょうか?

僕が理想とするミニマリズムを極めた生活空間。

それは、「こだわりのものだけ持つ」です。

このように、ミニマリストは好き嫌いがはっきりしています。

好きなものにはトコトン!嫌いなものは断固拒否!

このように、普段から自分の価値観を全面に出してハッキリしていると、周りに本当の自分と相性の良い人が集まってきます。

付き合う人の断捨離

僕は、定期的に人付き合いを断捨離します。

経済的な理由ではなく、また、損得・利害も寛解はありません。

話していて居心地が悪い・対応がいい加減・自分の世界に引きずり込もうとする。

こう言った人は、即、関係を絶ちます。

この人間関係の断捨離は皆さんがそれぞれ思っている感覚を基準としていいと思います。

今年の3月に卒業の意味も込めて、何人かの方に理由を告げて卒業しました。

人間が深く付き合える人数を研究した結果、限界は150人と言われています。

これを「ダンバー数」と言います。

僕は一般的な方よりもさらに深い関係を求めるので、ダンバー数である150人もの人と関わることは不可能です。

ただ、社交的だったり、精神的にタフな方は、もっと多く付き合うことができるでしょう。

このように、対人関係を減らして集中的に付き合うようにすると、深い絆が出来上がります。

モノの断捨離

これはもはや僕がミニマリズムを極めると決めてから、部屋にあるものの8割は姿を消しました。

メルカリやヤフーオークションで売却したり、周りの人に譲ったりして、部屋はスッキリしています。

今も、机の上にはパソコン工房で買った6万円のMacBook Air2018の中古と、水道水の入ったペットボトルと、置き時計とペン立てがあるだけです。

モノの断捨離をするだけで、判断するために使う脳のエネルギーである「決断力」を節約でき、「決断疲れ」を回避し重要なことの決断に脳のエネルギーを使えます。

このように、物を減らすことは、「迷う」ということがなくなり、快適な生活を送ることができます。

 

このように、定期的に断捨離をして「好き嫌い」をハッキリさせることで、自分らしさを取り戻すことができます。

「好き嫌い」こそ価値観の本質であり、人間性だと思います。

 

みなさんも自分の好き嫌いをハッキリさせて、自分らしさを取り戻してみてはいかがでしょうか?