NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

HSPさんは刺激にメリハリをつけたほうがいいという提案

こんにちは。

へちょです。

 

HSPの僕は、

朝から部屋の照明を一切つけず、大好きなApple Musicの音楽も一番小さい音量にして、MacBookiPhoneのディスプレイの明るさも一番弱くして、まったりと過ごしていました。

窓から入ってくる日差しが強くなってからは遮光カーテンを閉め切って刺激を減らしました。

 

そうすると、とても穏やかで幸福な気分になります。

 

ですが、半日ほどした後、なんだか物足りなさを感じたんです。

 

「退屈だな」と。

 

そこで、外は雨ですが小雨だったのでウォーキングに行くことにしました。

NIKE RUN CLUBというアプリをスタートしてウォーキングの距離を計測開始して、

思い切ってPanasonicBluetoothヘッドフォンで聴くApple Musicの音量を全開にしました。

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するとどうなったでしょう?

 

一気にやる気が戻ってきました。

刺激が少なめで穏やかなのは最高なのですが、刺激が少なすぎるとやる気を失ってしまいます。

 

要するに、刺激にメリハリをということです。

 

HSPさんは刺激を減らして自分の時間を持って心が充電できたら、アクティブに刺激を強くする時間を少し取り入れるのも、楽しく過ごすために必要かもしれません。

 

僕の今までの間違いは。とにかく極端でした。

  • ひたすら刺激を減らして洞窟にこもる
  • 刺激を全開にして不安から逃れる

前者は生命力、つまりやる気がなくなります。

そして後者は刺激が強すぎて脳と精神と心が悲鳴を上げます。

 

常に同じことをし続けるのではなく、

  • 刺激が強い時、弱い時
  • 脳と精神と心を充電する時間と、その力を使う時

この切り替えでメリハリをつけて、QOL(quality of life)つまり生活の質を精神と心の面で上げていく、改善していく、最適化していくことがいいと思います。

 

この「刺激のメリハリをつける。」つまり、高刺激の時と低刺激の時の切り替えのタイミング。

 

どうすればいいでしょうか?

 

それは、自分の経験と直感と感覚です。

HSPさんは繊細なので、自分の精神的キャパシティの限界にも気づくことができる敏感なセンサーを持っていると思います。

 

そこを、

  • どこまで自分は大丈夫か?
  • どこまでゆったりした時間を持ちたいか?

 

自分の精神的余力、つまり精神的キャパシティに意識を向けて切り替えのタイミングをうまくすると、QOL、つまり生活の質が高い快適で楽しい生活が送れると思います。

 

HSP当事者の、僕からの提案でした。