NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「HSPさんに蛍光灯はいらない」穏やかな朝の生活の提案

こんにちは。

MacBookとキャンドルで人生を楽しむ、へちょと申します。

 

実は最近変化がありまして、それは何かというと。

蛍光灯を使わなくなりました。

 

蛍光灯。

案外、HSPさんに取っては刺激が強いです。

僕はちなみに、ショッピングモールやコンビニなどに行くと照明の強さに頭がクラクラします。

そこで気づいたのが、自然のあかり。

夜は灯火で過ごします。

夜の過ごし方についての記事はこちら。

 

monomisuke.hatenablog.com

 

そして、朝は窓からさす太陽の光で過ごします。

蛍光灯は一切使いません。

f:id:monomisuke:20210428080033j:image

 

こうすると、電気代も節約になりますし、刺激に敏感なHSPさんにも優しいです。

 

そして、MacBookのディスプレイの輝度は一番弱く。これもHSPさんに優しいです。

 

HSPさんへの「優しい朝」の過ごし方の提案

さて、HSP当事者である僕が工夫を凝らした朝の過ごし方をここから提案していきます。

 

僕は目覚ましなしで自然に朝5時から朝6時の間に目が覚めます。

 

朝起きたら、まずは水をコップ一杯飲んで、バナナとヨーグルトを食べます。

胃を動かすと体内時計がスタートするからです。

バナナとヨーグルトを選んだ理由は消化しやすく、胃に優しいからです。

 

そして、両親の朝食を用意して、新聞を取り入れたり、皿を洗ったりと、家事をします。

 

一通り落ち着いたら、LINEで報告・連絡・相談。

僕のiPhone7はいつもマナーモードです。

振動で着信を伝えてくれると、音で着信を伝えられるより、刺激に敏感なHSPさんにとっては優しいからです。

 

ちなみに、僕は電話を頻繁にはしません。

文字でのコミュニケーションの方が得意だからです。

 

どうしてか?

HSPさんには感度の高いアンテナがたくさんついています。

電話でコミュニケーションを取るとき、相手の声の強さ、声のトーン、相手が言ったこと、自分が言ったこと、話の流れ、会話のキャッチボールに余白を作ること、タイミング、電話を続けられる時間、自分の精神的体力。

HSPさんはこういったさまざまな項目を感度の高いアンテナでキャッチして総合的に考慮して、相手と電話をするので疲れてしまうからです。

HSPさんは文字でのコミュニケーションが得意な理由」-へちょ考案 

 

HSPさんのコミュニケーションについて話が流れてしまったので、僕の朝の過ごし方に戻ります。

 

朝の報告連絡相談をLINEでして、打ち合わせが始まったらLINEで打ち合わせを続けて、きりのいいところまで済んだら、散歩に出かけます。

 

あいにく今日は雨なので、散歩に行かず、この記事を書いています。

 

ここまでで、僕の朝の生活は一旦、完了です。

 

毎朝、同じルーティンを続けることで、HSPさんの心は安定し、無駄な思考も減ります。

穏やかな朝の生活を送られることを願っております。