NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

HSPさんに向けた「幸せな空間を作る」寝る前の提案

こんにちは。

へちょです。

 

半年前に買った6万円のMacBook Air2018の中古。

いまだにハマってます。

 

今も部屋を、ろうそくの灯にしてゆっくり記事を書いています。

室内が暖かな光で満たされています。

ろうそくの灯りと書きましたが、ろうそく色の電灯なのでキャンドルをダイソーかセリアの100円均一で買おうと思っています。

これから楽しみだな。

 

もちろん、部屋のあかりが弱めなのでMacBookのディスプレイの明るさは一番弱く。

 

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現在、午後8時。

Twitterはコミュニケーションを取ると脳が興奮するので終了して日記を書いていました。

1日の振返りです。

HSPさんは内向的な人が多く、自分の時間を持つと元気になるタイプです。

だから日記を毎日つけるわけですね。

そして、毎週日曜日に1週間を振り返って、月末に1ヶ月を振返ります。

 

日記についてのテクニックはこちらの記事を参考にしてください。

 

monomisuke.hatenablog.com

 

 

僕の毎日の就寝時間は午後9時から午後9時半。

起床は午前5時。

寝るまで時間があるなと思い、この記事を書くことにしました。

 

HSPさんにとっては、寝る前に脳をクールダウンすることは大切です。

そのために、暖かい灯りで部屋を包んで、リラックスした格好(リーボックのジャージにユニクロヒートテック)でゆっくりした時間を過ごします。

 

動画も午後8時を過ぎると観ません。

脳が興奮するからです。

 

音楽をApple Musicで一番小さな音量で流しています。

自分のお気に入りの曲を詰め込んだスマートプレイリストです。

 

さて、どうして僕はこのような早寝早起きを続けるのでしょうか?

それは、朝の時間を独り占めしたいからです。

朝5時に起きて活動を始めると、誰も起きていません。

一人静かにシャワーを浴びて朝食を食べて、散歩に行きます。

早朝の散歩はHSPさんにとって素敵です。

どうしてかというと、人通りが少ないからです。

ごちゃごちゃしておらず、とても静かで、景色を独り占めして街を歩けます。

この朝のために、僕は早寝早起きをしています。

 

この好循環で、刺激に敏感なHSPの僕も日々の生活を快適に過ごすことができています。

 

この早寝早起きを始めたのは昨年の秋頃で、一つ工夫しなければと気づいたことがあります。

それは、日の出の時間。

秋を過ぎて冬になると、日の出は7時ごろになります。

と、いうことは朝5時に起きると、2時間も真っ暗な中を過ごすことになります。

 

いくらHSPで刺激に敏感といえども、真っ暗な中で過ごすのは苦痛です。

冬には生活リズムを少し後ろにずらしてみようかと思います。 

 

話はそれましたが、暖かい光でMacBookに向かいながら自分を見つめ直す時間。

素敵だと思います。