NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

38歳になっても児童書で国語・算数・英語・理科・社会を勉強する理由

こんにちは。

へちょです。

 

僕は文章を書くのが好きですが、世間一般の常識をあまり知りません。

なので、周囲の人の雑談についていけません。

 

よく周りから「え?そんなことも知らんの?」と言われることが多いです。

真剣に「小学校の勉強からやり直したら?」

 

そう言われ、単純な僕は図書館に通い始めました。

僕は今まで、図書館といえば「哲学・心理学」のコーナーにばかり行っていました。

児童書のコーナーは見向きもしませんでした。

 

ですが、いざいってみると知らないことが盛りだくさん。

途端に虜になりました。

 

僕は図書館で本を借りる時はルールを決めています。

「一つのジャンルにつき5冊タイトル借りする。」

というルールです。

なんとなく5冊です。

 

図書館に行き始めた当時、日々のお金のやりくりに困っていた僕は、まずはお金の本を借りました。

しかも38歳になっても児童書でです。

 

図書館で本を借りれば、無料ですし、本を返せば場所も取らないのでミニマリズムにも適合しますし、他の人がまた同じ本を読めることはエコロジー(環境に優しい)にもエコノミー(経済的)にもなると思います。

 

また、児童書もナメていはいけません。

ものすごくカラフルでわかりやすい本ばかりです。

 

児童書は社会で生きていくための基本が詰まっています。

今までやらされで記憶力ばかりに頼っていた僕は、改めて読む児童書に夢中になりました。

自己啓発書・ビジネス書・哲学書心理学書脳科学書についてはたくさん読みましたが、児童書は直感的です。

ものすごく「スッ」と頭に入ってきて学ぶことの衝撃が大きかったです。

もちろん、いい意味での衝撃です。

 

緊急事態宣言もあり、現在図書館は休館中ですが、再開したら今度は算数の本を借りに行こうと思っています。

今まで精神面や心のことばかり考えていた僕は数字に弱いことを知っているからです。

そして、次に物理です。

スピリチュアルに戸惑うことが多いので、「物理的にありうることなのか?」そういう基礎知識を持てば引っかかることはないと思うからです。

 

さらに余談ですが、スピリチュアルに引っかからない方法を僕自身の経験からお伝えします。

それは「曖昧な言葉をイメージだけで想像してわかったつもりにならないようにすること。」です。

僕は20年。

本質というものはなんなのかということについて考えてきました。

どうしてかというと、ディベートが好きな僕がどうしても勝ちたかった大学時代の先輩を論破しようとしたところ「それは本質と違う」と言われ、一向に勝てなかったからです。

それがコンプレックスになり、僕はそのディベートで勝てなかったことをひたすら追求しました。

結果、わかりました。

その先輩は「本質」という曖昧な言葉で誤魔化して、逃げていただけです。

そこに気づくのに20年もかけたことを無駄にしないでおこうと思います。

スピリチュアルでも同じです。

曖昧な言葉でわかった気になるのは騙されている証拠になります。

ただ、本人が幸せなのなら、それはそれで否定はしませんが。

 

そして、僕がスピリチュアルが嫌なのは理由があります。

それはスピリチュアルな考え方をして判断を誤りやすい傾向が僕にはあるからです。

それが僕の最大の弱点だと思うからです。

同族嫌悪というのでしょうか。

 

話はものすごく横道にそれましたが、児童書で国語・算数・英語・理科・社会の小学校6年分の知識は、定期的に頭に入れ直した方がいいと思います。

 

そして、児童書を読むことは頭の柔軟体操にもなります。

カラフルで図解が多く、直観的に把握できるからです。

 

緊急事態宣言が解除され、図書館が開くことを楽しみにしています。