NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「ただのケチじゃない」ミニマリストの価値観

こんにちは。

へちょです。

 

ミニマリストと聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

僕は、寝袋で寝たり、安いアパートに住んだり、とことんケチな人たちだと思っていました。

 

ただ、果たしてそれが本当に幸せなんでしょうか?

 

ミニマリズムとは、資本主義社会、物質的社会から抜け出し、本当の幸せを見つけるための概念だと思います。

少なくとも、僕はそう考えます。

 

僕は、今まで節約の記事を書きましたが、それには理由があります。

 

それは、「価値を感じられないものにはビタ一文払わない」。

そういう信念からです。

 

  • 自分の成長に役立つもの
  • 周りの人へのプレゼント

そのためだけに僕はお金を使います。

 

ケチをして無駄を省くことだけに終始していたら、果たしてその人生は楽しいものなのでしょうか?

 

僕はそうは思いません。

 

価値あるものに最大限の資金的リソースを使う。

ただそれだけだと思います。

 

  • 人との繋がり
  • 自分の成長

ただそれだけのためにお金を使います。

 

高級車に乗って、なんの意味があるんでしょうか?

僕は車は運転できませんが、車には機能と実用性を要求します。

 

また、高級料理店にも行かない理由があります。

それは一度そういう体験を味わってしまうと、それだけの財力が自分にないのにそれを基準にしてしまうからです。

 

僕は最近、グラフィックデザインの仕事に就きましたが、収入が上がっても生活スタイルは変えません。

 

とことん、日常生活。つまり衣食住に関しては、今まで通り節約します。

ただ、欲しいもののために、自分の成長につながるもののために、資金的リソースを全力投球します。

 

悩んでいる時間は無駄です。

今、目の前のことに集中し、過去に囚われず、未来に希望を抱いて生きていくだけです。

 

理想がなければ人は堕落していきます。

自分を低く見積もってはいけないと僕は思います。

 

上り詰められるところまで上り詰める。

そして、積み上げてきた人間関係を大事にする。

 

ただそれだけだと思います。

愚かであろうが、無謀であろうが、借金をしなければいくらでも行動できます。

 

そして、自分に害のある人からは離れましょう。

僕は自己顕示欲が強い人や、承認欲求が強い人、自分の劣等感から人を引きずり下ろして満足する人が大嫌いです。

 

僕は今、洞窟の中にいます。

それでも、その先に光を目指して、ツルハシでひたすら洞窟を掘って行っています。

 

そのツルハシとは、ミニマリズムの価値観からくる、厳選した武器です。

 

Twitterのいいねやリプは非常にありがたいです。

励みにもなります。

 

でも、それで一喜一憂せずに、自分にプラスになる人とだけ交流をしようと思っています。

 

自分のことを卑下して、「クソニートだの」「私のいう通りにしなさい」など、そんな人は相手にしません。

 

上を目指して、もがき苦しんでいる人を僕は助けたいです。

 

ひたすら前向きに。

 

です。