NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

「知恵と人との繋がりという究極」全ては脳と、関係の積み上げにある

こんにちは。

皆さん。

突然ですが知識と知恵。どちらが大事だと思いますか?

モノと、人との繋がり、どちらが大事だと思いますか?

 

僕の答えはこうです。

知恵と人との繋がりこそが全てだと思います。

 

知識はネットで調べることができます。

でも、知恵は自分の経験でしかありません。

失敗経験、成功経験。

どちらも大事です。

 

人との繋がりもまた、大事です。

人との繋がりは積み上げです。

信頼関係の積み上げです。

約束を破らないことです。

できない約束はしないことです。

 

生きる知恵をつけ、人との繋がりの積み上げを大事にする。

ネットでもリアルでも同じです。

 

そして、僕は人間関係を割り切りません。

関わる以上。真剣に接します。

真剣に接していたら、相手もこちらに真剣に接しているかがわかります。

 

ところで話は変わりますが、知恵の前提には知識があります。

この基礎知識は小学校の6年間で学んだことさえ押さえておけばあとは応用で実生活に対応できます。

 

そのために僕は図書館で、児童書を借りてひたすら勉強しています。

 

1ジャンルにつき5冊です。

児童書は図解がふんだんに盛り込まれており、カラフルで直感的に理解できます。

そういう意味で児童書は難しい哲学書を読んで固くなった頭をやわらかくリラックスさせてくれます。

 

さて、こうやって小学校6年の基礎知識を固めたらあとは応用です。

応用して経験して、知恵にするんです。

 

応用とは言い換えれば、実践です。

実際に行動に移すんです。

 

僕は自分の脳と交渉しません。

自分の脳に言い訳をしません。

脳には、精神、感情、心が宿ります。

だから、脳を健全な状態に保ちます。

 

では、脳を健全な状態に保つにはどうするか?

それは、瞑想と睡眠です。

よくない情報を断つことです。

 

人生は長いです。

防戦一方から攻めに転じることもあれば、

攻めに疲れて守りに入ることもあります。

 

守りは非常に辛い戦いです。

そんな時、頼りになるのが、知恵と人との繋がりです。

僕にはお世話になっている感謝すべき人たちがたくさんいます。

そんな人たちとの関係性の積み上げで、僕は成り立っています。

人との関係は一瞬ではできません。

ひたすら積み上げです。

生き残るためにはら積み上げてきた人との繋がりと、生きる知恵が必要です。

 

そのために脳を誠実さという倫理観で満たして、相手と真剣に向き合います。

 

常に幸せを考えることです。

幸せを考え、笑っていたら、きっといいことが回ってきます。

 

常に前向きにいましょう。

 

通信手段と、自分の脳と、人と積み上げてきた人間関係があれば、あとは何とかなります。

 

これが究極のミニマリズムではないでしょうか?