NAKED LIFE -シンプルな生活で、心を豊かに-

ミニマリズムと禅の精神をベースにシンプルな生活で心豊かにする方法をお届けします。

2000日分の日記をEvernoteからテキストファイルに移行した理由

こんにちは。

僕は2000日分、毎晩日記をつけていました。

 

ずっとEvernoteを使ってです。

ですが、Evernoteが以前のバージョンでは全てのノートをhtml形式などでエクスポートできていたのですが、最近エクスポートしようと思ってEvernoteをいじってみると、50個ずつしか一気にエクスポートできない仕様になっていました。

 

僕は2000日分のノートがEvernoteに入っているので焦りました。

「これじゃバックアップできない」

「しかもEvernoteのサービスが終了したらおしまいだ」

 

そう考えた僕は原点に戻りました。

 

デジタルで文章を書く時の基本形である「テキストファイル」で日記を保存しようとしたんです。

 

一つのテキストファイルに一月分の日記を書き溜めていくことにしました。

日付を毎回文章の最初につけて、検索しやすくもしました。

例えば2021年4月21日だったら20210421と言った感じです。

 

テキストファイルであれば、パソコンである限り永遠に残すことができると思ったからです。

 

さて、僕は半年前まで30年間MS-DOSWindowsを使い続けていたんですが、MacBookになって困ったことがあります。

 

それは、Windowsにあった「新規ファイル作成」という項目がないんです。

 

そこで調べたところ、「テキストエディタ」というアプリを開いて左上の項目からファイル→新規作成を選べば新しいテキストファイルを作ることができます。

 

MacBookで右クリックを有効にする方法もあるようですが、僕が調べた限りでは専用のアプリケーションを入れないといけなかったので、やめました。

 

どうしてかというと、余計なアプリを入れて今使っているMacBookが故障してしまったら、修理や買い換える余裕が僕にはないからです。

 

さて、話は日記に戻りますが、昨日からテキストファイルを作って日記をつけています。

 

Things3というiOSアプリ(有料です)に日記をつけるリマインダをかけて毎晩日記を書いています。

 

テキストファイルで保存すればMacでもWindowsでもLinuxでも編集・閲覧することができます。

 

これが、日記を確実に残す最高の方法ではないでしょうか?

 

今後はEvernoteに残っている2000日分の日記をテキストファイルに整理し直そうと思います。

 

気が遠くなる作業ですが、日記は僕そのもの。

 

根気強くやろうと思います